好きなことを6年間続けた結果をお伝えします。

プライベート 日記 未分類

こんにちは、(株)原田通機 代表の原田守です。

インディアカというスポーツをご存じですか。
ドイツ発祥のスポーツで、競技レベルに合わせて老若男女が楽しめるスポーツです。
こんな羽を使って、バトミントンコートでバレーボールのルールで行います。

こういう羽を使って、

こんな感じでプレーします。(してるつもりです。)

私はこのスポーツを週1~2回を約6年間続けております。
毎日仕事にプライベートなど色々やることがあるのに、なぜ6年間続けているのか。
6年間続けたことによって、何を学んでどう変化していったのか。
お話させて頂こうと思います。

本日のメニューはこちら

  • なぜインディアカなのか?
  • 自分の長所を理解する。
  • 諦めなければいけないこと。
  • 継続することの最大のメリット。

一つずつお話していきます。

なぜインディアカなのか?

ある日、PTAの行事で大会があるので「ぜひどうですか」と誘われたのがきっかけでした。最近運動不足だし、たまに体を動かすのは体に良いからということで、始めました。

PTAの大会に出場

へたくそなりに、ルールを覚えて初めての大会に参加しました。名目上は親睦を図る大会なのです。が、、、良いか悪いかは置いておき、いい大人が結構本気なんです(笑)。で、相手は本気で来るものですから、こちらも本気になってしまう訳です。へたくそでしたので惨敗したのですが、中学高校時代の部活以来忘れていた

悔しい 楽しい

という感情が湧き出てきまして、そこからインディアカ沼に引き込まれていきました。

自分の長所を理解する。

インディアカにはまってしまった私は、毎週インディアカの練習に励むことになります。最初は、自分でも実感できるくらいにだんだんと出来ることが増えてきます。カット・トス・レシーブ・アタック。練習試合なども何回かやってみたり、そうすると自分が苦手なこと、得意なこともわかってきます。いいプレーが出来た時には、いい大人なので顔には出しませんが(もともと何考えてるか分からないと言われます、、)

心の中は今にも踊りだしそうになります。

諦めなければいけないこと。

一方で、苦手なことも明確になってきます。いくら学生時代にスポーツをやっていたからといっても40歳を超えていますので、どうやっても上達できないこと・能力を伸ばすことが出来ないことがある訳です。

最初のころは悔しいという思い

だけで、どうにか出来ないことを出来るようになろうと、練習していた時期がありました。

身体的に難しいこと

ジャンプ力を上げる・瞬発力を上げる。

きちんとしたトレーニングを積めば、もしかしたら向上できるかもしれませんが、私はあまりにもコスパが悪いと判断しました。
今ではそういった事は諦めて、ではどのプレーを向上させることで、どのように補うか。自分とチームメイトが気持ちのいいプレーができるにはどうすればいいのか、試合に出た時に勝利に貢献するにはどうすればいいのか。
そういう思考に切り替えました。

諦めることはとても大事だと思います。

番外編ですが、チームメイトのIさんが言った言葉がとても印象に残っています。
「人間誰でもミスはする。でも、羽を落とさなければ負けないんだから、お互いカバーしあいましょう!」
涙が出そうになりましたね。本当に。

継続することの最大のメリット。

デメリットといえば、時間がもったいない。もっとほかのことに使うべき。その時間は子供とかかわることがあまりできない。(一緒に体育館で遊ぶこともあるので、一概には言えない。)くらいでしょうか。あ、あと、不甲斐ないプレーをしたときは落ち込むということですね(笑) こんな感じで。

メリットを挙げたらきりがない(私が好きでやってるので当たり前)です。月並みですが、継続したことで得た最大のメリットは、

間違いなく成果が出るし、目標に近づく

ということです。

まとめ

といったことを6年間続けてまいりました。私みたいな凡人にはこれをやったら急成長できた! なんて特効薬はありませんでしたが、6年の間に色々な気付きを得て取捨選択し、自分がいいと思うことをやってみて、やっぱりだめでじゃあこれならどうだ! と試行錯誤を続けた結果、間違いなく成長できたと実感しています。出来ないことを見極め、得意なことを伸ばしていく。トライ&エラーの繰り返しです。私生活にも仕事にも通じますね。

以前、以下の記事でもお話しましたが、

好きに勝るものはない。


好きということは最強です。

本日もご閲覧ありがとうございました。